展覧会に訪れた人が残した感想と写真。会期中の展覧会はホームにも出ています。
美術館で見れる昨日をのようでした
空間とインスタレーションが凄くマッチしていて、時間帯によって光がかわり反射のニュアンスが変わっていく様子も良かったです!
最近の鴻池さんの個展を見ていなかったので、彼女の作品制作における試行錯誤をアーカイブ的に見られた事が良かった。 タイトルに地図というワードがあるように、日本全国で実施されたプロジェクトが俯瞰できる内容だった。
展覧会初日 沢山の方々が祝福に続々と現れて 芳名帳にも沢山の名前 わかる!そうだよ、アタシも個展を待ち焦がれていたから 絵具の彩度が上がる 構図も強さも継続してあるのだが洗練されて さらにさらにモダンになる 2月に渡米された経験が 日々考える彼女の想いが 作品に溶け込む マジで大好き 美希さん、貴女の世界をこれからもずっと眺めさせて 初日閉廊時間後 打ち上げをした 実は集まって方々はバックヤードに入りきらないくらいに どんどん どんどんいらっしゃった 美希さん 愛されてるな 私もその1人だわ 大好き。。
トークを聴講しました。トーク後はパフォーマンスも見られました。
「GABE6 ‒ Drawing as Practice」 STARBUCKS Cafe & Art Gallery Yanaka Gotenzaka 出展アーティスト 會見明也、井上息吹、木々津鏡、小久保タクミ、鈴木詠士、中村天嶺、中村光佑、松浦美桜香 9/3のレセプションに友人たちと伺った。 楽しかったな。良い時間だった。 ドローイングの概念とは? めちゃ興味深い。 ニヤリとしちゃう。眺めるべき展示。 木々津さんの作品をお迎えした 本当に嬉しい 大切にしたい そして大好きな友人がついにファーストコレクション👍に立ち合えて嬉しい。 ようこそ!アート沼に♡って 彼女に にっこりしたんだ。

8月は午前の部がなくなり夕景の部(16:30〜19:00)が設定されています。貴重な黄昏時の江之浦を楽しめます。

2026年8月31日に訪問。
クリムトが良かったです
常設展の中の小企画展です。約50点の版画作品が見られました。
レンブラントのエッチングにおけるさまざまな挑戦を見させていただきました。
米澤柊さんのZINE購入。

大好きな作家さんです。新しい展開の作品も観れたので、満足でした。Tシャツとかに手動でリトグラクを刷ってくれる企画もやっています。
Group Exhibition 「語る存在」 MEDEL GALLERY SHU HIBUYA 伊藤 博敏|Hirotoshi Itoh 亀田 満紀史|Makishi Kameda 瀧井 ひなの|Hinano Takii 水巻 映|Akira Mizumaki August 21 – September 1, 2026 1:00pm – 7:00pm(Last day until 5:00pm) 石という悠久の素材を通して、「存在」という普遍的なテーマに向き合う4名の作家のグループ展「語る存在」を開催いたします。 それぞれ異なる視点から生まれた作品は、素材の持つ時間や記憶、人との関係性を映し出しながら、多様な彫刻表現の可能性を提示します。本展では、石という一つの素材から広がる豊かな創造性と、現代彫刻ならではの多彩な視点をご紹介します。 石と言われると、河原の石なんかがまず思いつくのではないでしょうか。 現代社会において石とはあまり身近な存在とは言いにくく、ましてや都会で生活していると尚更その存在を認識する機会は乏しい。 しかし、一歩立ち止まって周囲を見渡すと、石は意外にも身近なところに転がっている素材なのです。線路のバラストや百貨店の内装、身に着けているアクセサリーや機械式時計の部品。電子機器の半導体も実は石だったりするのです。 地球上で最も古い素材であり、古来より道具や武器として使われ、装飾や信仰の対象、記録媒体、建築など様々な用途で用いられてきました。 これらは石が容易に手に入る素材であり、耐久性に優れているからという要素だけではなく、石が持つ鉱物としての美しさ、自然界における不動の佇まい、あるいは時間の永続性が人々を魅了してきたからではないでしょうか。 石はその実在感の強さが一つの魅力でもあります。素材が持つ硬さや重さ、あるいは永久不変的な要素が私たちの潜在意識の中に存在しているためでしょう。 ある作家はこの固定概念とも言える要素を逆手に取り、柔軟な発想で打ち砕き、石を別の「存在」へと変化させています。 またある作家は、古い製品や捨てられたものを石に化けさせ、化石として掘り出すことで、地質学的あるいは考古学的視点で痕跡や過去といった「存在」を際立たせ、新たな価値を生み出しています。 二人に共通するのは石でありながら「石に見せない」といった逆説的な作風や価値観への問いかけです。 一方で、表現の中核に「存在」を置いた二人の作家は、概念的あるいは抽象的要素である「存在」を強調する媒体として石が機能しています。 個々の集合体である人間社会。その中で生まれる人と人との結びつきを石の結晶構造に重ね合わせた人体彫刻。 誰しもが持つ感覚や感情をかたちで表現し、記憶や経験のなかに有する姿や物語を想起させる風景彫刻。 実体はないが確かに感じる「存在」を表現しようとするとても彫刻的な作品です。 本展示は石を様々な解釈で読み解き、鑑賞する視点を多角的に持つことでそれぞれの作品が呼応し共鳴する展示です。 表面に現れる形だけでなく作品がひっそりと語る「存在」に耳を傾けて頂きたい。 なぜ、デジタルが主流の現代において、「石を彫る」というある意味「原始的」な行為で作品を作るのでしょうか。 物理的にも心理的にも存在が希薄になりつつあるデジタル社会だからこそ、石を彫るのではないか?と私は思います。 石が持つ堅牢な存在感が、より不動で実態ある作品として我々の前に提示されているのです。 彼らは、自身の思想を蓄積し、創造という地層の中で、作品という新たな鉱物を生み出しているのかもしれません。 水巻 映 石という一つの素材から生まれた4つの視点は、それぞれ異なる「存在」のかたちを私たちに示します。 作品の造形だけでなく、その奥にある思考や時間、記憶にも目を向けていただくことで、石は単なる素材を超え、新たな意味を帯びて立ち現れるでしょう。 作品が静かに語りかける「存在」を、ぜひ会場でご体感ください。
幾何的な模様と、植物、網?などが無理なく融合している不思議なバランスの作品群。
開催中の「ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル」と融合して、最初の部屋で展示されてます。
ネット上で評価が割れていたので、楽しめなかったらどうしよう…と不安になりつつ入場。結果…かなり楽しめた!ふー…ビビらせんなよ笑 3階の柱頭の5層目くらいが…の高さなのな。

とにかく大きかったです。 滑り込みで観に来られてなりよりでした。
ファンとしては楽しかっが、基本セルやラフがあるだけだった。 グッズがめちゃくちゃ充実していて嬉しかった。

お盆の4日間だけの、死と生のあわいを行き来する展示
デパート内の化粧品売り場の隣での展示。その意味も取り込んだ展示で素晴らしかった
村上隆さんのトークが炸裂!
東北芸大の学生に展示の機会となりよかったと思いました。

推薦していたアーティストの展示ギャラリーできてよかった!
今さんの作品は、是非に近づいて眺めて欲しいのだ 近づけば近づく程に現れてくるのだ 凹凸繊細で美しい 今さんに男性と女性、コレクションされる方の比率が気になり質問したことがあったな 見えてくるものがまた違ってくるのかもしれない 官能的のようでいて母性も感じる だから安らぐのか? 良い作品。あらためて思いました。 今日見納めに伺った。 内幸町での眺め 染谷さんの「眼」 これからもずっと眺めさせて欲しい 新たな空間を心待ちにしています
一階にVR、二階に映像とゲーム、三階に映像があります
髑髏の部屋が見えてよかった!
たくさんの作品を通してアウスラーの作家としての活動を見渡せることができた。
洋画の現在展 安原優他

TENセイ展 鬼頭健吾教授と 縁ある作家たち 8月5日(水)~8月17日(月)最終日午後5時閉場

雨の日に行きました
浅野井春奈さんの個展CrossThingsへ。 息遣いが聞こえてきそうな群衆。 合板の荒さがむしろ生命力に思える。 素人なので、「ダーマトグラフでフロッタージュする」というのがどういうことかわからなくて、チャッピーさんに聞いてしまった笑

不要となったぬいぐるみたちはちょっと悲しく、シャンデリアになったそれらへの視線はちょっと優しい
よい作品がたくさん。しっかり時間かけてみました。吉川陽一郎「散歩のお伴」がとてもよい。
菱川師宣
川端健太郎さん
2026年8月9日に訪問。
弓月さんと様々な話をしたんだ Instagramにリールがあるから 良ければ眺めて欲しい 会期が短いから気をつけて 8/11まで 眺めるべき展示だと思うんだ 弓月さんの新しい世界を味わえて嬉しい ありがとう この眺めは、8/11まで 貴方と貴女の眼で 耳で 映像を味わって 絵を味わって 弓月さん いつもありがとう 大好き

オープニングレセプションに伺った 沢山の方々が祝福にいらしていた 梅本さんが眺めている 身近なもの。風景。 日常から切り取る大切なもの 大切なひと。仲間たち。 やわらかいな 優しい気持ちになる 大切なひと。大切な時間。 余白。筆致。進化されているんだ 東京藝術大学卒業・修了作品展 あの絵画棟での眺め 忘れられない いや、常に 様々な眺めを頭の中に仕舞っている 大切な日常。大切な仲間。大切なひと。 ドローイング 不思議だった 離れて眺めると小作品に見える 絵具のように キャンバス地のように見えていたものが 近づき紙にクレヨンと気づくのだ 求めたい作品があった 大切なひとが描かれていた 行先は既に決まっていた きっと大切に壁に掛けられゆっくりと時間が過ぎるのだろう 梅本さん 貴方は 良きペインター 心から思うのだ

Funwowのツアーで来訪したのですが。今回初めてお伺いしました。 久村さんの作品を久しぶりに拝見できたのですが、絵の具の付いた布をキャンバスで囲う新しい展開のものが興味深かったです。
2005年の近美以来、11年ぶりに『夜のカフェテラス』が見たかったので行ってきました! 前回はどうだったか記憶が曖昧だが、額装がもっと暗めな色のもののがしっくりくるなぁという印象。 案外、他にも良い作品が来てたので、混み過ぎて鑑賞環境が最悪だった点がもったいない…。 「織工」シリーズが良かった。

レセプション、モノクロのようでじっと見ると見えてくる。他にも大作いくつか。
保良雄キュレーション展示

久村さん含めて、受け止めやすいアート多め

写真をやっていた人、と言われて納得
system of cultureとbien
相変わらず独特の世界。
スープというテーマでこんな豊かな展示ができるんだと感動した。集めて見ることができるスープのレシピもよい。
こういう作品を見ると、やっぱりchimpomってすごいなーと思います。
あえてノイズを加えたデジタル画像は、絵にも見える。(つまらん感想ですみません)
河原茉美 さん個展 (アーカイブ) "裏か表か" August 16 – 28,2024 MEDEL GALLERY SHU その作品の中に潜ませたモノ 構図 映画好きならニヤリ、としたり 彼女の頭の中にあるもの 何故私はこんなにも 彼女の描く世界に惹かれてしまうのかしら? 2作品 お迎えしたんだ 嬉しい。とっても そうだよ 彼女の描く世界が 堪らなく好きなんだ。 何度も通った 眺めたかったから 今までお迎えした作品たち 大切にしているわ 絵の中に潜ませたもの 細部まで眺める 繰り返し眺めても 引っかかりがある 謎解きをしてる 潜ませたもの 知りたいから
キュレーターの宮津大輔さん×オリオール・ヴィラノヴァさんのトークを聞いて来ました!展示だけ見ると、めちゃくちゃコンセプチュアルなので、ギャラリースタッフの方にもお話を聞いてみると、楽しめます!奥の部屋に展示してあるジャケットをお忘れなく。
ポーランド留学前の個展。トークも聞いてきました!
SAIにて三人展「In Parallel」最終日だったので仕事帰りに駆け込んできた 山ノ内陽介さん 川端健太さんが在廊されていてにっこり😊 迷っていた作品「Untitled 1」は売約済 当たり前か、目に焼き付けてきた。 作品「メランコリア」は、あたらしい山ノ内さんの世界。 敢えての余白。ドローイングのような線。 とても良い 様々な話をした。贅沢な時間だった。
片山穣 " Escape to unravel " 2026.7.24(Fri) - 8.8(Sat) s+arts(スプラスアーツ) 片山さんの世界は 眺める側の肩の力をそっと力を抜いてくれるような気がするんだ なんか ありのままで好いんよ。って 押し付けるでもなく なんか眺めているこちらが眺められているような 巧く言葉に出来ないんだけど 肩肘はっていた自分が 踏ん張ってた自分が ちょっと休もうかな ゆっくりしようかな、って思うんだよね 不思議だ なんか そうなんだよ ゆっくり出来るんだ 眺めていると 片山さん いつもありがとう また眺めに伺います 眺めたいから
二階アートアベニューで、増田寿志氏の展示
真田将太郎氏の展示
Rooted in the Cosmos ~An Exhibition by Tae Hue and Moeko Maeda~
約2分と約6分の映像作品があります

江副記念リクルート財団 アート部門奨学生による第2回グループ展「漂進」 AWASE galleryではこのたび、「江副記念リクルート財団」主催による、アート部門奨学生の第2回グループ展「漂進」が開催される運びとなりました。 日本をルーツに持ちながら、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアの異なる国や地域で活動・研究を続ける若手アーティストたち によるグループ展になります。異なる文化背景や専門領域を持つ5名の奨学生が自ら企画・運営を行い、「私たちはいつ、何に帰属意識をもつのか?」という問いを起点に、現代のなかで揺れ動く個人の感覚を見つめ直します。 ぜひこの機会に、若手アーティストたちによる多層的な視点にご期待ください。 会期は7月29日(水)〜8月9日(日)、会場はAWASE gallery(新宿)、会期中無休で、どなたでも予約なしでご来場いただけます。 — 【会期中イベントについて】 会期中、多数のイベントを開催します。(要事前申込) ※最新情報や詳細は公式SNS(@recruit_art)にて随時ご案内いたします。 トークイベント①:8月1日(土) 15:00-16:30 見留さやか 氏(山口情報芸術センター[YCAM]) トークイベント②:8月2日(日) 15:00-16:30 小宮りさ麻吏奈 氏(アーティスト、アーター、漫画家) トークイベント③:8月9日(日) 15:00-16:30 金子智太郎 氏(愛知県立芸術大学美術学部准教授) サウンドパフォーマンス:8月8日(土) 17:00~ 田上碧 氏(ヴォーカリスト) — 【展覧会について】 2025年に開催された前回展「回帰観測」に続く本展では、公益財団法人江副記念リクルート財団の支援を受け、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで活動を続ける5名のアーティストが参加。彫刻、写真、サウンドアートなど多様な実践を通して、それぞれの経験や環境、他者との出会いが、どのように制作や視点を形成しているのかを提示します。 本展は、「私たちはいつ、何に帰属意識をもつのか?」という開かれた問いから始まります。本展において帰属意識とは、固定された単一の属性としてではなく、それぞれの記憶、価値観、関係性、社会的背景の積み重なりによって形づくられるものとして捉えられています。参加作家たちは、それぞれがなぜ今ここに立っているのか、その背景にある経験や感覚を見つめ直します。異なる文化や社会のなかで生活し、制作を続けることは、必ずしも明確な答えや安定した帰属意識を与えるものではありません。むしろその過程で、互いに共有しえない差異と、予期せぬ共通性の両方が浮かび上がります。本展では、「自分にとって何が重要なのか」を問い直すことを通して、個人を形成する複雑で重層的な条件について考察し、さらなる制作への発見点とします。 タイトル「漂進」は、確かな足場を持たないまま、それでもなお進み続ける状態を示しています。水が異なる環境を通り抜けながら、その場所の痕跡を帯び、かたちを変え続けるように、作家たちの実践もまた、土地や経験、他者との出会いを内包しながら変化し続けています。本展は、不確実さを解消することではなく、その複雑さや揺らぎのなかを進み続ける過程そのものに目を向けます。それぞれ異なる軌跡をもつ作家たちの実践を通して、本展が移動、記憶、環境、そして日常的な経験によって形づくられる現代のあり方について考える契機とします。 富田ネオ / Neo Tomita 中岡尚子 / Hisako Nakaoka 平石幸一ラファエル / Koishi Raphael 山田誠人 / Masato Yamada

山口 歴「Vortex」
写真NGなので。何もかも、グッズ売り場まで美しい。こちらも必見。
パイクの世界が凝縮されています。 今でも新鮮です。
渋谷松濤 ウォールギャラリー 川内倫子
アンタカンタ SOLO EXHIBITION 「そのとき、ぼくは」 ヒカリエ 8/CUBE 7/28〜8/2 アンタカンタさんの世界 堪らなく好き 120号の大作 「アルゴリズムの雲の下で Under The Algorithm Cloud」には ニヤリとしてしまうんだ。 会期が短いから気をつけて。眺めて欲しい。毎日在廊をされているから 是非にお話しをしてね 優しい方よ でもね そっと毒を潜ませる ギリギリを攻めるw だから其れを見つけたら嬉しくなるんよ 大好き。マジで。アンタカンタさん最高👍 以下 転載 スマートフォンでYoutube 動画を見てしまう。全てはレコメンドアルゴリズムで私に向けて降ってくるコンテンツ。 視野は狭まり情報の興奮で疲れが襲う。 現代美術家アンタカンタの個展!アンタカンタ SOLO EXHIBITION 「そのとき、ぼくは」を開催いたします。 2026年7月28日(火)から8月2日(日)まで、渋谷のアート発信の中心地である「渋谷ヒカリエ」にて、注目を集める現代美術家・アンタカンタ SOLO EXHIBITION 「そのとき、ぼくは」を開催いたします。 アンタカンタは、自身の中にある「自由と孤独」「生と死」「時間と空間」といった実存的感情をテーマに、言葉にできない物語のワンシーンを描き出しています。 少年少女と抽象的な形をモチーフに描かれた絵画作品は、どこか不思議で愛らしい、レトロポップな世界観を漂わせます。 2015年、娘たちから贈られた油絵の具セットが、一度はアートから離れていたアンタカンタの運命を大きく変えました。周囲の同世代が守りに入る中、「何歳からでも、情熱があれば世界へ挑める」という言葉を体現するように制作へ没頭。そこからわずか10年で、国内公募展での文部科学大臣賞受賞やニューヨークでの展示など、国内外で目覚ましい躍進を遂げてきました。 閉塞感のある現代において、彼の生き方は同世代の背中を強烈に押し、勇気を与える存在となっています。かつて1980年代の渋谷でポップアートやニュー・ペインティングの熱狂をリアルに体験してきた大人だからこそ放てる、唯一無二の表現がここにあります。 表現において彼が探求するのは、芸術の最も原始的な要素である「線」です。19世紀後半にベルナールやゴーギャンらが提示した、写実的イリュージョンから脱却するための表現技法「クロワゾニスム」。アンタカンタはその「線の優位性」を、古代の洞窟壁画から浮世絵、現代の漫画、ストリートアートから生成AIに至るまでの絵画史の系譜として捉え直し、現代における表現体系**「ネオ・クロワゾニスム」**としての再定義を試みます。それは、西洋絵画・日本絵画・現代グラフィックの垣根をクロスオーバーする挑戦でもあります。 あえてキャンバスに油絵の具という西洋の古典的技法を用いることで、デジタルデバイスの画面上で「視覚情報(画像)」として消費される絵画の「物質性の奪還」を試みています。 確かなキャリアと壮大な思想に裏打ちされた絵画表現、そしてそこに確かに「在る」実存としてのアートを、ぜひ渋谷の中心でご体感ください。
小久保タクミ + 渡部真衣 「SHOW WINDOW」 KYOK 7/21〜30 14-20 オーダーした料理を待っている時間、映画が始まる前の広告、商品が飾られたショーウィンドウ……主体が客体に完全に到達できないとき、その到達不可能性が欲望を生む。商品を手に入れた時の高揚感は日常の中で次第に薄れてゆき、料理も一日目以降それを上回る感動は味わえない。映画においても、中盤には終わりまでの残り時間が意識されはじめる。 欲望は、対象を手に入れられないことによって持続するため、主体と客体の間にある障壁が取り払われてしまえば欲望は消えてしまう。では、欲望をあえて持続させるには何が必要なのか。また、どのような条件のもとで対象は「所有された」とみなされるのか。本展は欲望の生成と維持、また所有のあり方について考察するものである。完食まで飽きのこない料理のように、エンドロールまで目が離せない映画のように、本展が少しでも長く鑑賞者の関心を引き留めることを願っている。
星山耕太郎 × RIVORA—— THE TOKYO丸の内 7/25〜8/11 RIVORA ART T-Shirts with Kotaro Hoshiyama Pop Up THE TOKYO 丸の内 千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F
「VOCA(ヴォーカ)展(The Vision of Contemporary Art)現代美術の展望-新しい平面の作家たち」から やなぎみわさん 石田徹也さん 森弘志さん 戸田沙也加さん
事後的な着色はしていないようだが、アーティストが選べばここまで美しく配置できるのかと驚愕。 いろいろな場所に配置された鏡が印象的だった。 勝手なイメージだが、不思議の国のアリス的な世界を想像してしまった。
展示室内が家っぽい雰囲気が良かったです。
映像作品メインのため、1日かけるか、年パスをおすすめします。
このスペースで見た中では今のところ1番良かったです!

37分の映像作品と3点の写真があります。

今までの作風と違った表現でした!

ギャラリーに作品が充満しており、圧巻でした!
スカルプチャーセンターですが、絵画の展覧会です。
推し活を抽象化したような作品でした。
好きな作家さん勢揃いで、私にとっては嬉しい展示でした。

沖縄の写真、カンナの花の絵、20分ほどの映像があります
万智さんの世界。また進化された。とても好い。美しいヴェールをかけられたような、不思議。なんて優しく、神秘的なんだ。 グラデーション。メッセージを敢えて少し欠けさせてみたり。眺める側が今まで以上に彼女が描く世界、まるで自分がその場所にいて見上げいるような錯覚になる。 夜更けなのか、夜明け前なのか、 自分のこれからを想像する。鼓舞される。 眺めるべき展示。 前を見よう。前に進もう。自分のペースで。 そんな気持ちになった眺めだった。 奥に白鳥の立体作品があった。 何処に辿り着くのか? あの作品は、辿り着く場所に辿り着いて欲しい。って心底思った。 頑張ればなんとか手に届く価格だった。レセプション時は青丸。自分にもチャンスはあった。 悩んだ。とても悩んだ。 ずっと眺めていた。3人ほど、実は同時に眺めていた。ww 分かるわ、貴方たちが何を考えているのか? アタシも同じよ。この白鳥は、逸品。間違いなく。 背中に背負う眺めは、沖縄と北海道の眺め 美しいねぇ。何処に泳ぎ着くんだ? アタシが迎えてはイケナイような気がして 辿り着くべき場所へ どうか、お願い。きっと。必ず。 万智さん 貴女をリスペクトしてる リアルタイムで貴女の進化を体感出来て光栄。 強く思うわ。ありがとう。
中谷ミチ子さん
17時からのトークイベント
展示で森天飛さんの鉛筆画の緻密な作品を見ることができました。
水彩のようで実は油彩という製作の裏側を伺ったら、軽やかな画面に反してとても手間の掛かる複雑な工程であることを知りました。作品のモチーフや画面構成も素敵で、今後もフォローしたい作家さんです。
ビートたけし

高山芳のさんの小さく繊細に動く作品に惹かれました!
コラージュ的な身体、幻想的な風景、不思議な感覚に思わず見入ってしまいました! AIを使っての制作方法をギャラリーの方に少しお聞きできました
めちゃくちゃ混んでます
IMU
会期延長。 再々訪♡
フルエテしまって、狂ったよーに動画撮影した、言葉なんて必要ないわ 眺めるべき展示 何度も何度も通い続けるべき展示
藤沢にある築140年のギャラリー空間
ラテックスを使った巨大な作品
ル・グウィンのギフト、ウィリアム・ブレイクの詩集
葉脈や糸を抱き込む塩の結晶
100体の頭蓋骨「マス」
三沢厚彦・棚田康司「彫刻される劇場」
大大木裕之展
「PUBLICAD -公共性と広告性を再編集する/Re-editing the Narratives of the Public-」
飯川雄大|デコレータークラブ:すべて違う姿
草野 絵美「Ornament Survival」
「東京造形大学 創立60周年記念事業 『ゲシュタルトゥング企画』」
ロバート・ロンゴ 「Angels of the Maelstrom」
アン・ジサン「昼、夜」
山下紘加「白気 White Veils」
高橋龍太郎さんがいた
金巻芳俊「創発エンティティ」
SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体 森万里子、池田謙、山田晋也、名和晃平、牧田愛、草野絵美、熊谷亜莉沙
In-dividual Theater:BUG Screen Week 2026 荒木悠 / Yu ARAKI Cici Wu with Yuan Yuan 池添俊 / Shun IKEZOE 石原海 / Umi ISHIHARA 小林颯 / hayate kobayashi 小原真史 / Masashi KOHARA キュンチョメ / KYUNCHOME マヤ・エリン・マスダ / Maya Erin Masuda 百瀬文 / Aya MOMOSE 永田康祐 / Kosuke NAGATA Nina Fischer & Maroan el Sani 西野正将 / Masanobu NISHINO オル太 / OLTA 志賀耕太 / Kouta SHIGA 白川真吏 / Mari SHIRAKAWA ソー・ソウエン / Soh Souen 渡邊拓也 / Takuya WATANABE
クリスチャン・マークレー「LISTENING」
「Worlding − No Oars, No Shore,」上田暁子、石塚元太良、森本啓太
尾関立子 「随想『喜雨』をかたわらに置く」
ティファニー・ブエル 「respiration」
ライティングがとても素晴らしかった
シール・フロイヤーの「モノクロームのレシート(白)」はきちんと京都バージョンになっていた
試験計測に参加
柵瀬さんにお会いできました。

Painting グループ展
安永正臣さんの作品は陶器で出来た平面作品で面白いと思った。
what cafeはいつも新しい作家さんと出会える場所。今日気に入ったのは今井恵さんの作品。