展覧会に訪れた人が残した感想と写真。会期中の展覧会はホームにも出ています。
こどもはこのゲームにハマってました。 3ドルで買えるそう

力のある作家が多く参加していて、とても楽しめました。

どの部屋の空間構成も作品の世界観を表現していて、ピカソのそれぞれの時代の特徴はビジュアルですっと入ってくる感じでした。ドアノーの撮ったピカソの写真の部屋にはボーダーのTシャツが天井いっぱいに!エスプリも効いてます^^



おそらく草月流の関係者方々が多くいらっしゃっていました。次の企画に期待



こう、なんか、作品と自分の共鳴で鑑賞するような展覧会。 下手な解釈を許さず厳然と存在するオブジェクトと、そこに何かを見出さざるを得ない人間との相互フィードバックというか。

たぶん初めて拝見したのですが、かわいくてかっこよくて、とても素敵な作品達でした。6/7までですがおすすめです。




京都グラフィーKGプラス。京都清華大学を卒業したばかりのかただったが、素晴らしかった。コピー機で印刷した紙を丸めてインスタレーションした作品を写真で撮り、それを映像作品として、ホテルロビーの吹き抜け空間に展示。


ル・ラボ京都での展示。1階のカフェは並んでいて大変な混雑。2階の展示へ来る人は少なくて、香りの調合のラボラトリーのイメージの場所に、原料となる植物などの写真が展示されていた。




京都グラフィーKGプラス。The GENERAL TOKYOはメイン会場に近く、いつもいい展示をしているので必ずチェックしています。


京都グラフィーKG➕の一つ。



京都グラフィーKG➕にて。1928年築の建築空間にいくつもギャラリーが入居していた


再訪。キュレーションの中尾拓哉さんと三田村さんのトークへ。三田村さんの展示は「22世紀もファウンド・フォト」自分の死後、自分の作品は誰かが見つけてくれるだろか、という、制作の原点となった22歳の体験を話してくださいました。また、中尾さんから、この展覧会はグループ展ではなくここの展覧会が、ここで共鳴し合っている、という仕掛け、そして第一期第二期第三期、と変容していく面白さ、そして、現在の第一期の中でも、微妙に変化していること! 3箇所、見つけました^^




とても見応えあって良かった✨ 現美で特集展示はしてた事ありますが、 キャリアをまるっと通して見られるので、 抽象の形態が変わっていく過程が見られて面白かったです!





展覧会のタイトルでもある、い-い えシリーズもよかったけど、奥のあかんべーが良すぎた。 ちょっと良すぎました。




コレクション展も充実! テーマとの兼ね合いはちよっとぴんとこなかったけど。




最高でした!




葭村さんから直接色々お話をお伺いできてよかったです!!

jazzが好きな方はぜひ!



入札にチャレンジ

シングルオーナーのコレクション、日本画が多く、よい作品たくさんありました

かっこいい!


素晴らしいロケーション、素晴らしいコラボレーション


去年、京都グラフィーで出会った、澄さんが今年もKG➕で展示。作品が進化、深化していました



すごくすごくよかったです。 ノナカヒルギャラリーは空間も京町家に スチールなど使って、ビンテージとコンテンポラリー、企画も見逃せないものばかり。



オープンニングに伺えました。 日常のワンシーンが大胆に描かれていて、 なんだかおかしみ。




京都グラフィーにて





日本の伝統工芸をアニメーションで見せているアーティスト。すごく繊細でかわいい。おみくじもありました

このビルが1928年築の毎日新聞京都支社の建物。いくつかギャラリーが入っていた。




京都グラフィーKG➕での展示



中尾拓哉さんのキュレーション、メディウムとディメンションシリーズ! 今後の第二弾、第三弾がどう変わっていくのか、すごく楽しみ!




韓国出身の作家6人によるグループ展 こんな場所にギャラリーが! というようなところが京都にはいっぱいでした。 京都グラフィーKG➕の展示 5/17終了


「ハスとオオバン」 渋谷ヒカリエで5/24まで開催している「表現の交差点 -Where Expressions Meet- 」にて鑑賞。 フレスコ技法を使った作品。 平面の中に「自然」が息づいている。


これ、写真じゃなくて絶対に現物を見るべき作品だなー。筆触、色彩分割、構図が素敵で、ちょっと立ち寄るだけのつもりが、長々と鑑賞してしまった。


素晴らしいーコラボレーション

ちょっと遠いなぁーと思ったが、見ておくべき展示だと思い、最終週の駆け込み。 行ってよかった。 撮影不可なので、ぜひ現地へ。
短編小説のようなショート動画、シュールな世界、ユーモアトッピング



視覚を眼で考える。 という言葉がすごく印象に残った良企画。 撮影不可も多いので、ぜひ見に行ってほしい。



明治から昭和を駆け抜けた、孤高の天才、 最高の技術と洗練の感性、素晴らしい!!




宮岡さんの立体作品 シュッとしたモダンなモンドリアンカラーのシリーズも好きなんだけど 両手でグッと固めて 見えてくるもの 其れがマジンガーZに見えたり、何故かR2D2 が操縦していたりw めちゃ好いん 欲しいなぁ、立体沼に入りそうだよ、、 悩ましいな どうする?




ここ最近、ふと立ち寄ったギャラリーで岡路さんの作品に出会うことが立て続けにあり、岡路さんの精力的な活動にただただ脱帽です。 今回は大きめの作品で、ガラスブロックと、その先を風景を堪能させてもらいました。

燕子花、まだ楽しめました! 展示室内は写真NGのため、看板で。 尾形光琳の弟、尾形乾山の作品も味わい深く良かったです。

自然光が入って、すごくきれいでした。隙間を見せるって、なるほど、すごく良かったです。





展覧会でスタッフも来場者も、こどももおとなも、同じように楽しめるっていいなぁと思います。 いい時間でした!まだの方はぜひ明日中にご覧ください!




青山さんがリサーチされたミュージアムピースが並ぶ空間に圧倒される。 現代美術のプライマリーギャラリーが、歌舞伎絵を現代に繋げてキュレーションする。 キアヌリーブス、ジャニーズ、国周、国芳。 現代美術、歌舞伎絵どちらが好きな方も必見。




空間と作品の良さがあいまって、ずっといたい、ってなりました。 素晴らしかったです。 本を読まないと!


これは、期間中にまた来なければ!

卒展で拝見していた高橋さん,進化が 素晴らしいです。細かな作業と建築的な構成力!


視線の先を知るのが怖かった



🍵をいただけるのですが、茶道具が現代アート!




新しくできた、複合機スペースのなかのギャラリー この建物のメイキングの展示でした


ビルの4階、ラウンジカフェ、ワンちゃんがいます。


写真現像店の併設ギャラリー


はじめて拝見、世界観、素晴らしい!


シンプルなセノグラフィー
屏風など過去の大作含め、これまでのたくさんの作品が出品されています。 画面の情報量が多くいつまでも観ていられる感じです。 有料ですが、必見です。 (もし高島屋の赤いクレジットカードが有ると無料で入れます。)




大作もたくさん観ることができ、感激です。大画面でも緻密な造り込みがあり、美しさとかっこよさとかわいさを兼ね備えた作家さんです。




攻めてました💦


京都で必ず伺いたいギャラリー 意外にも購入可能な金額のものもあります!



知的なノスタルジー




古い光学機器を用いた作品を展開する本個展。 鏡やレンズ、昔のアナログなVR装置のようなものの中に窓もあり、確かに窓も人の視覚を拡張してるとも言えるのかもしれないなと。 ホワイトキューブ的じゃないPOETIC SCAPEだからこそ感じ取れる良さもあった。




ギャラリートーク。 村的なものを作りたかった(ニュアンス) 額装の森さんとのコラボレーション。 タイトルの「豊かな関係」は村的な豊かな関係と、森さん、またディレクションの山田さんや、たくさんの関係も含んでいるのかなと。視線を追ってみるといいみたい。 仕掛けがいっぱいです。




AISHOにてSUNDAY MARKETを堪能。 作品から私物までいろんなものが並ぶ蚤の市のような展覧会。 私は昔の8mmフィルムカメラのジャンク品という何の関連性もなさそうなものをゲット。 可愛い服などもたくさんあるのでぜひこの機会に





ジョン・ケージの楽曲「In a Landscape」に由来するタイトルの展覧会。 今村遼佑さんのサウンドインスタレーションが空間に流れる中、エリック・スワーズさん、那須佐和子さん、原田裕規さん、森栄喜さんの作品が展示されています。 作品同士が向き合ったり、隣り合ったりする中で生まれる関係性を感じながら、空間全体をじっくり堪能しました。 会期中には展示替えも予定されているとのこと。ぜひお見逃しなく。




大木さんがみんなに愛されていたことが伝わります。
Charm & Punkでみた西川さん!

Jean Jullienの高精細の展示ポスターがエティション作品とは別で販売されています。




混雑していましたが、見ごたえは十分でした。かわいい仔犬もたくさん観れます。
京都グラフィー関連展示。築60年の写真研究所での展示は、柴田さんの作品との相性もよかったです。



今、エルメスで展示中のアルチュニアンです。まったく説明も何もないのですが、かえってわからなさを楽しむことに💦


地味な展示ですが、菅原さんの詩が好きなので。B3、B2、B1です。風に舞って、いい感じです。



インドでカイコを育て、糸を紡いで創作されたタペストリー。ちぢれた糸をそのまま使われている作品がとりわけ美しく、命を紡いだ温かさとクリエーションの融合が素敵でした




韓国に出張中でお休みでした〜(アートフェア) ガラス越しでしたが、なかなか気になるものばかり!

代官山TSUTAYAのANJIN(カフェバー)の壁面に展示されていました。展示の作品より、ここに並んでいる建築や美術、インテリアの雑誌の大大なback numberのストックに驚きました!



圧倒的なインスタレーション!

イラストレーションとか現代アートの垣根を軽々と超えて、活躍されている大好きな作家さんです。天井の高い空間に大作がいくつもあって圧巻でした。



コレクション展今日が最終日でもう一度見に行きました。森村さんの映像作品をもう一度見たかったので。森村さんが12人のアーティストに扮して、「自分とは何者か」を語っていきます。前回、フリーダカーロの眉毛はなぜつながっているか、を聞き逃してしまって。森村さん扮するフリーダは「鳥の翼である」と。身体に不自由があり、女性で、マイノリティであることからの自由。とても美しい読み解きだなと思いました。




瞑想空間でした

日本へのリスペクトも感じられる。

油彩の細かい筆致もとても美しいのですが、ドローイングもまた違った魅力がありました。ぜひ直接観てみてください。




黒人霊歌からの祈りも感じました


広くて、 アートもたくさんです! 建築が谷中の歴史を汲んで、こだわりが素晴らしいです!



たっぷり楽しめます!!! 遠山さんによる音声ガイド!ぜひ



正面もいいんすけど、側面がすごく好みでした




最近、YKGさんの企画が好きです🍋 今回もリピートして見たいです。

奥に50分の映像作品があります! 全部見るのはちょっと辛いけれど、でも映像作品見ると、手前の部屋のドールハウス(?)の作品とのリンクがわかります! 3世代の絆のジンとする素敵な作品でした


倉敷さん、ほんとどこからこんなパワーが出てくるんですか。。 展覧会全体で魅せる作家というイメージがありましたが、1枚でも伝える力がすごい!

写真とペインティング両方を見たのは、OKUROJI ART FAIR以来かな。 個人的に戸田さんの写真が好きなんだけど、今回のように2つ並べると相互に影響を受け合っているように思いました。

幻想的なモチーフと写実的な描写で独自な世界を見せてくれる素敵な作家さんです。今回もとても良かったです。




韓国と日本のアートにおける関係性を意識して無かったので、見に行って良かったです エントランスの吹き抜けのスペースでも、展示室でも、中村政人さんのトコヤマークが目立ってて異質で面白かった

凄い.... 言葉を飲む圧巻の作品群。 作品もさることながら、魅せ方にも注目したい。 実際に見たこともないB29の影が、当時見ていた人と同じものを見ているのではと、想わせてくれる。
折笠鈴さんの作品を拝見したくて伺った。 《だってさわられたらなでたいし、なでられたらつかみたいよ》 彼女の作品名はいつも謎解きのようだ。 いつもの如く、細部まで隅々眺める。これは儀式。 どんなに遠くからでも、見つけらる。 洪水のように溢れる作品たちの中から、少しでも折笠さん作品の、例え端っこが視界に入っただけでも。分かるんだ。 鈴さん。貴女の存在が、分かるんだよ。 だからさ。眺める。ずっと。 貴女の世界を、ずっと動けずに眺めていたよ。




伸びやかで気持ちの良い古典寄りの油彩画で、現代的なモチーフを描くお勧めの作家さんです。 一度現物を見に行ってみてください。





サムネイル・ペインティングとドット絵の2つのシリーズによる展覧会。 その表面の筆跡や側面からペインターとしての矜持が見て取れる。 参照とするモチーフは時事的なテーマを用いるのも、絵画たらしめる構成要素の1つなのかもしれない。




最終日に伺いました。中野信子さんを迎えてのトークでは、現代 アートとは? を語るいい言葉がたくさんありました。



建築空間も素晴らしく、またアンティーク家具のセレクションも見応えがあります。企画の展示作品を存分に楽しむことができます。鎌倉駅からバスで10分ほどバス停からは、徒歩5分。タクシー利用は、鎌倉駅から1700円ほどです。





ダミアン・オア・デ・ギャルヴァンもアートフェア東京とは違うものが! 良い!



アートフェア東京とは違うバージョン! すこぶる良い!!

話題を拾わなければ、ということで、行ってきましたYBA。 美術館に展覧会に行った、という感覚だと微妙で、博物館で資料を見に行ったと思えば良い、みたいな感じなのかなぁー。 まだ咀嚼できてないけど。 ブラーのアルバムジャケットを美術館で見る日が来るとは思わなかったです。





歴史のなかで失われてきたテクノロジーや廃材を用いた、映像・音・インスタレーションによる展覧会。 入口すぐの作品では、1000mのコードを通して減衰した音声と、そのままの音声が流れていて、物理的な距離による変化がとてもわかりやすく示されていた。 他の作品も一見難解にも見えるが、個々の作品の仕組みはシンプルで、その明快さが展覧会の意図を際立たせているように感じた。




3/21 15時からOJUNさんとの対談があるそう!


儚い花が咲き乱れているようでした。ギャラリー空間ととても合っていた。

那須に移住した風景を描いた作品はとても柔らかな空気を纏っていて、それを置くだけでも穏やかな空間になりそうだなぁーと思いました。 とてもよかったです。



社会問題がミニマル化されすぎているのかもしれないけど、ミニマル化されててカッコよくはある。

一見不恰好に見える手の彫刻とドローイングが美しく感じられる。 その造形のあいまを楽しく拝見しました。



パン人間で知られる折元立身。 青山目黒ではこれまでパン以外の作品を発表してきましたが、本展では7回目の個展にして初めてパンを扱っています。 パンと、のタイトル通り、パンにまつわる作品が並びます。 これだけのミュージアムピースを一堂に見られる機会はそうそうないです。




AIが生成するやりとりは毎回異なるらしく、また訪問したい。 当事者意識をこのAIほどには、僕らは持てているのだろうか。



neort+の素晴らしい空間を見てるので、ちょっと半減だが、それでも良い。まあでもやっぱちょっと発表ぼさが増されてるかも。

身体性の使い方が変態すぎて、めちゃくちゃ面白い。


お昼ごろ、もう展示拝見できました。


天窓を開けて自然光を入れた空間、高さを変わることの視点の変化、様々な音をじっくり体感できる。
松井さんが母になったから画風が変わったという単純な話ではないと思うけれど、年齢やライフステージが変化するとともに自画像の描き方が変わっていくのが見えて、とても共感できた。
現美のコレクションも織り交ぜた大規模なユアサエボジさんの展示がとてもよかった。

現像屋のミスが意味を持つ作品となった本作品。 写真というメディアの脆弱な側面も価値になる面白い作品でした。


昨年の展示で拝聴した梅津さんとのトークでも言及されてた作品をようやく拝見できました!



モニター上で映像をコラージュするというなんともアナログな手法がとても楽しい。 初プライマリーギャラリーの展示だそうです。


大島さん、ミニマルな視点でめちゃくちゃいい。 アウトプットも丁寧で好み。


自由が丘、駅近にこんな素敵なギャラリーがあったとは!

ジャッドにより作られたいろいろなアーティストのための展示空間が、いずれも削ぎ落とされた美しさでした。スライドショーで展示されていました。

すずえりさんを観たくて行きましたが、他にも大変興味深い作品が多くありました。メディアアートで扱うテーマが死後や家族だったり。


「アメリカとイスラエルは28日、イランへの攻撃を実施」でこの展示の内容を思い起こしていた。 *1時間1回の「上演」だそうです。