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名古屋拠点のアーティスト伊藤潤による初個展。収集した古物などをモチーフにした静物画で、現代に更新された新たな静物画のかたちを提示する。人骨や漂流ゴミ、使い古した日用品がテーブル上に置かれ、死や時間の儚さを静かに想起させ、中世西洋美術の「ヴァニタス」を連想させる。「分割/連続」という独自構成により、複数の時間や視点を一つの画面に重ねる。
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自由が丘、駅近にこんな素敵なギャラリーがあったとは!

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