撮影:Romy/5月2日
2016年制作の、6個の灰褐色トルソが2個ずつ3段に重なる絵画を起点に、紫牟田和俊が「収納物と外殻のあいだに生まれる不可視の隙間」を立体化する個展。微細な積層のずれが生む周辺の空隙を構造化要素として捉え、箱の壁面を展開図的に開きながら、見えていなかった空間ボリュームを三次元のエレメントとして可視化する新たな展開を提示する。
終了
紫牟田和俊 について
自然光が入って、すごくきれいでした。隙間を見せるって、なるほど、すごく良かったです。
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