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パリ国立ピカソ美術館の所蔵品を主軸に、英国デザイナーのポール・スミスが会場構成を手がける異色のコラボレーション展。青の時代からキュビスム、晩年の陶芸まで時系列でピカソの多様な実験を辿りつつ、色彩と遊び心に富んだスミスの空間演出を介して、20世紀芸術の革新者と現代ファッションを代表するデザイナーの感性が交差する場をつくる。
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どの部屋の空間構成も作品の世界観を表現していて、ピカソのそれぞれの時代の特徴はビジュアルですっと入ってくる感じでした。ドアノーの撮ったピカソの写真の部屋にはボーダーのTシャツが天井いっぱいに!エスプリも効いてます^^



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