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写真家・柴田早理による個展で、KYOTOGRAPHIE 2026のアソシエイテッドプログラム。北海道・利尻島で採取した漂着プラスチック片を島の多様な溶岩石のあいだに配して撮影したインスタレーションで、前作「Anthropocene Plastics」をさらに発展させた新作を発表。人間と自然の関係、環境の変容、グローバル資本主義がもたらす影響を主題とし、人工物が自然の力によって変容していくさまを通して、人工と有機の境界を問い直す。主催は東條會舘。
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京都グラフィー関連展示。築60年の写真研究所での展示は、柴田さんの作品との相性もよかったです。



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