現代日本を代表する画家・中西夏之(1935-2016)の没後10年に開催される初の大回顧展。1950年代後半から始まった作家の軌跡を追い、具象と抽象、絵画と空間装置のあいだに位置する独自の表現を立体的に紹介する。出品作には絵画作品に加え、空間に佇むためのオブジェや関連資料が含まれる。
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