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開館30周年記念のMOTコレクション展。1階「マルチプル_セルフ・ポートレイト」では、絵画や歴史、日常を通して描かれた自己の多様なイメージを複数の視点から探る。3階特集「中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー」では、自らの身体を起点に「今・ここ」を捉えつつ、その先に広がる世界を示唆する両作家の世界を、新収蔵作品や池内のサイトスペシフィックな作品とともに紹介する。
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コレクション展今日が最終日でもう一度見に行きました。森村さんの映像作品をもう一度見たかったので。森村さんが12人のアーティストに扮して、「自分とは何者か」を語っていきます。前回、フリーダカーロの眉毛はなぜつながっているか、を聞き逃してしまって。森村さん扮するフリーダは「鳥の翼である」と。身体に不自由があり、女性で、マイノリティであることからの自由。とても美しい読み解きだなと思いました。




松井さんが母になったから画風が変わったという単純な話ではないと思うけれど、年齢やライフステージが変化するとともに自画像の描き方が変わっていくのが見えて、とても共感できた。
現美のコレクションも織り交ぜた大規模なユアサエボジさんの展示がとてもよかった。