昨年の「国周:ネオ江戸」の続編として、江戸後期から明治初期にかけて版元・彫師・摺師たちと活動した「歌川派」浮世絵師たちによる木版画約35点を紹介するグループ展。出版規制下で現実の戦や事件を「Based on a True Story」として暗示的に表現した作品群を、過去として固定された像ではなくいまなお更新され続けるもう一つの江戸の姿として並置する。
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