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牛木匡憲の個展。自身の弱さやコンプレックスの反動から生まれた「理想の女性像」を描く。彼女たちがまとう近未来的なプロテクターは攻撃ではなく弱さを守り過酷な現実を生き抜くための「防衛」の象徴。タイトルWIELDには「未来を切り開く力を持ち使う人間」に加え作家独自の解釈「WILD+Ethics」が込められ、動物・昆虫との共生という新たな図像で人間の誇りを表現する。
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イラストレーションとか現代アートの垣根を軽々と超えて、活躍されている大好きな作家さんです。天井の高い空間に大作がいくつもあって圧巻でした。



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