撮影:Romy/5月1日
「Allohistory(仮想史的想像)」を枠組みに、既存のスタイルや文化を反転させたらどう見えるかを問う髙橋健太の個展。西洋由来の美術ヒエラルキーや、画材ゆえに「工芸」と区分されがちな日本画への応答として、日本画と版画の技法を現代美術のヒエラルキーから切り離し対等な手法として扱った10点を発表。現在の風景を未来へと跳躍させる思考を示す。
終了
髙橋健太 について
卒展で拝見していた高橋さん,進化が 素晴らしいです。細かな作業と建築的な構成力!
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