Maki Fine Artsで6回目の個展となる末永史尚の新作展。作家名の画像検索結果画面を絵にした「サムネイル・ペインティング」(2010年〜)と、ネット上の画像をピクセル変換アプリで処理し画面に映ったものを描く「ピクセル・アート」(2024年〜)の2系列を展示。画面の情報を独自配合の絵具で塗り直し、光から物質へと変換する制作態度を浮上させる。
終了
末永史尚 について
サムネイル・ペインティングとドット絵の2つのシリーズによる展覧会。 その表面の筆跡や側面からペインターとしての矜持が見て取れる。 参照とするモチーフは時事的なテーマを用いるのも、絵画たらしめる構成要素の1つなのかもしれない。
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