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鈴木のぞみのPOETIC SCAPEでの初個展。「潜像」の概念に着目する作家が、光の透過・反射・屈折といった現象を通じ、事物に蓄えられた時間の痕跡を探求する。19世紀以降の光学機器を用いた作品群を展示し、近代の視覚装置の歴史と現代の可視性環境の関係性を問いかける。タイトルは北アイルランド作家ボブ・ショウのSF小説『Light of Other Days』に着想を得たもので、「遅れて届く光」を手がかりに見る行為の背後にある時間的積層を浮かび上がらせる。
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古い光学機器を用いた作品を展開する本個展。 鏡やレンズ、昔のアナログなVR装置のようなものの中に窓もあり、確かに窓も人の視覚を拡張してるとも言えるのかもしれないなと。 ホワイトキューブ的じゃないPOETIC SCAPEだからこそ感じ取れる良さもあった。




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