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日本、〒140-0002 東京都品川区東品川1丁目33−10
2018年10月オープン。現代美術ギャラリー。 「ANOMALY(アノマリー)」とは、正論や常識では説明不可能な事象や個体、変則や逸脱をあらわす言葉。 欧米から輸入されたギャラリーシステムを踏襲するだけでなく、アジアや日本の現代美術のあり方にフィットする、変則的な活動を標榜する。 アーティストがチャレンジしやすく、展覧会以外にもトークセッション、パフォーマンスを展開できるフレキシブルなギャラリー空間、プロジェクトごとに様々な人が気軽に出入りし滞在できるオフィスとラウンジなどの「場」を設けている。
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個展率は出展作家が判明している展覧会(個展63+グループ展10=73件)で算出。作家不明の展覧会は除外。

歴史のなかで失われてきたテクノロジーや廃材を用いた、映像・音・インスタレーションによる展覧会。 入口すぐの作品では、1000mのコードを通して減衰した音声と、そのままの音声が流れていて、物理的な距離による変化がとてもわかりやすく示されていた。 他の作品も一見難解にも見えるが、個々の作品の仕組みはシンプルで、その明快さが展覧会の意図を際立たせているように感じた。



