画家・大小島真木の個展《渦き Resonant Wounds》。生命の循環と存在の本質を問い、身体と大地に刻まれた裂け目を通じて生かされる私たちが、痛みと共鳴しながら世界を形づくる様相を、絵画・映像・立体・ドローイング・詩によって多角的に表現する。編集者・辻陽介とのアートユニットによる共同制作。
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