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1989年山口県生まれ。アーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。 とるにたらない視覚文化をモチーフに、テクノロジーやパフォーマンスを用いて、社会や個人の本性(ほんせい)を「風景」や「自画像」のかたちで表現しています。 主な個展に「原田裕規:ホーム・ポート」(広島市現代美術館、2024年)、「公開制作 vol.4 原田裕規 ドリームスケープ」(長野県立美術館、2024年)、「やっぱり世の中で一ばんえらいのが人間のようでごいす」(日本ハワイ移民資料館、2023年)、「アペルト14 原田裕規 Waiting for」(金沢21世紀美術館、2021年)など。 単著に『評伝クリスチャン・ラッセン』(中央公論新社、2023年)、『とるにたらない美術』(ケンエレブックス、2023年)、編著に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年、増補改訂版=2024年)。2023年にTERRADA ART AWARD 2023でフィナリストに選出、神谷幸江賞を受賞。
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。