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1990年愛知県生まれ、神奈川を拠点に活動。 自己と他者、自然と文化、身体と環境といった近代的な思考を支える二項対立、またそこに潜む曖昧さに関心をもち、写真や映像、インスタレーションなどを制作している。近年は、食文化におけるナショナル・アイデンティティの形成や、食事作法における身体技法や権力関係、食料生産における動植物の生の管理といった問題についてビデオエッセイやコース料理形式のパフォーマンスを発表している。 主な展覧会に「恵比寿映像祭2025 Docs―これはイメージです―」(東京都写真美術館、2025)、「野良になる」(十和田市現代美術館、2024)、「イート」 (gallery αM、2020)、「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」(21_21 DESIGN SIGHT、2020)、「FALSE SPACES 虚現空間」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2019)、「あいちトリエンナーレ2019:情の時代」愛知県美術館、2019)、「オープンスペース2018:イン・トランジション」(NTTインターコミュニケーションセンター、2018)などがある。また、主なテキストとして「Photoshop以降の写真作品:「写真装置」のソフトウェアについて」(『インスタグラムと現代視覚文化論』所収、2018)など。 プロフィール画像:総合開館 30 周年記念 恵比寿映像祭 2025 「Docs —これはイメージです—」コミッション・プロジェクトより 提供:東京都写真美術館 撮影:中川周
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。
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