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1967年東京生まれ。 武蔵野美術大学彫刻家卒業。2020年度より東京藝術大学准教授。 指で粘土を押す軌跡のみで作った雌型から作品を制作する独自の手法”陰刻鋳造”による立体造形で知られる。 全長5mの戦艦「ミンスク」(2004)や6mの巨大な「Crash セイラ・マス」(2005)など、膨大な作業と規模が圧倒的な存在感を放つ。また水墨画、油彩画等も制作している。 2016年に山本現代にて開催された個展では、ヘッドマウントディスプレイを装着し、3DCGで創られた群像を視覚的に”体験”する「REM(RapidEyeMovement)」を発表した。 コレクション ジャグジャ ナショナル ミュージアム、ジャグジャカルタ、インドネシア 国立国際美術館、大阪 高橋龍太郎コレクション
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