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日本、〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1−1
行き方 ↗1995年開館。日本の戦後美術を中心に内外の現代美術を研究・収集・保存・展示する都立館。約6,000点のコレクションは戦後美術の体系収集+若手収集が柱で革新的な展示を行う。
開廊時間は変更される場合があります。最新は公式サイト等でご確認ください。
チェックインすると、シャッター音の鳴らないカメラで写真を残せます(いまは会員向けにテスト中です)。
コレクション展今日が最終日でもう一度見に行きました。森村さんの映像作品をもう一度見たかったので。森村さんが12人のアーティストに扮して、「自分とは何者か」を語っていきます。前回、フリーダカーロの眉毛はなぜつながっているか、を聞き逃してしまって。森村さん扮するフリーダは「鳥の翼である」と。身体に不自由があり、女性で、マイノリティであることからの自由。とても美しい読み解きだなと思いました。
天窓を開けて自然光を入れた空間、高さを変わることの視点の変化、様々な音をじっくり体感できる。
松井さんが母になったから画風が変わったという単純な話ではないと思うけれど、年齢やライフステージが変化するとともに自画像の描き方が変わっていくのが見えて、とても共感できた。
現美のコレクションも織り交ぜた大規模なユアサエボジさんの展示がとてもよかった。