1936年東京生まれの画家。1967年から約1年間滞米し、現地で出会ったアクリル絵具と綿のローカンヴァスによる手法を独自に探究。鮮やかな色彩が重なり、雲のように動きと光に満ちた空間を持つピンクを基調とした抽象絵画で知られる。抽象表現主義やカラーフィールドを同時代に体験し、65年以上にわたり制作を継続。2026年に府中市美術館で初の美術館大規模個展「宵の明星を見た日」を開催。
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