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1950年岐阜県生まれ、埼玉を拠点に活動する彫刻家。飛騨高山の宮大工の家に育ち、少年期に仏師に師事。1970年代より焼成した木、水、土、金属などを用い、「円環」「空洞性」を核とする造形を展開。しばしば作品を“燃やす”焼成の行為によって完結させる。もの派/ミニマリズムの地平を越える存在として戦後日本を代表する彫刻家の一人。SCAI THE BATHHOUSEなどで個展多数。
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ほか 私設・企業コレクション等 6 件
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。