東京都出身 ・ 映像 ・ 1940年代生まれ
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1940年東京生まれの映像作家。1970年代より米国と日本を行き来しながら、家族や母娘関係、女性の内面を主題としたビデオ作品を発表してきた。《シャドウ パート1》《グレート・マザー 晴美》《清子の場合》など、日本のフェミニズム映像表現の先駆的作家として位置づけられる。
出典元:Art Platform Japan、各美術館・ギャラリー・作家の公式サイト(各項目のから)
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出展した展覧会の展示風景を含みます。各画像は出所元に帰属します。
網羅的に井出真子さんの作品を横断して見たのは初めてで、非常に面白かった。 ブラウン管のテレビが幾つも並んだ展示方法も良かった。 作品ごとにカーテン越しにしきられていて、ちょっとイケナイ世界を覗きにいっているような感覚になった。
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映像作品メインのため、1日かけるか、年パスをおすすめします。