正式名称「多田美波―光、凛と ゆれる」。多田美波の没後初となる大規模回顧展。彫刻、レリーフ、緞帳、シャンデリア、建物のファサードや照明器具など、美術・建築・デザインを横断する仕事を紹介する。初期の絵画や各時期の彫刻、本人が「光の造形」と呼んだシャンデリア・照明作品に加え、写真やスケッチなどのアーカイブ資料を含む約70点で、約70年に及ぶ活動を振り返る。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。