撮影:ゲムイン/9月1日
戦後日本で抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924–2014)の、没後初となる大規模回顧展。工業素材や加工技術を早くから取り入れ、光の反射や透過、揺らぎを造形の中心に据えた。初期の絵画、各時代の彫刻、本人が「光造形」と呼んだ照明作品など約70点に、建築造形のパーツ、写真、スケッチなどのアーカイブ資料を加えて展観する。
開催中・12月6日まで
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