1935年生まれ、青森県五所川原・弘前で育った前衛美術家。東京藝術大学で学び、読売アンデパンダン展を拠点に実験的表現を展開。1962年に渡仏し約20年間ヨーロッパを拠点とした。ハプニング「インポ哲学」などで注目され、鮮烈な色彩と日用品により西欧的ヒューマニズムを批判、鳥籠や水槽を用いた作品を制作した「反芸術」の旗手。1990年に没した。
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