メディウムとディメンション:Continuum BAU SHIBUYAで開催中・10月3日まで
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
日常社会の制度や仕組みを批評的に捉え、人間の思考の「型」を見出すことをテーマとして、作品を発表している。 1967年埼玉生まれ。1993年東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了。近年の主な展示として、個展「発生法─天地左右の裏表」(2023-24 年 / 東京都現代美術館)、「Group Show – 豊嶋康子 | 荻野僚介 | 伊藤誠」(2023-24 年 / Maki Fine Arts)、個展「収納装置」(2021年 / M 画廊)、個展「交流_2021」(2021年 / ガレリア フィナルテ)、「Public Device -彫刻の象徴性と恒久性」(2020年 / 東京藝術大学大学美術館)など。
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「東京造形大学 創立60周年記念事業 『ゲシュタルトゥング企画』」
再訪。キュレーションの中尾拓哉さんと三田村さんのトークへ。三田村さんの展示は「22世紀もファウンド・フォト」自分の死後、自分の作品は誰かが見つけてくれるだろか、という、制作の原点となった22歳の体験を話してくださいました。また、中尾さんから、この展覧会はグループ展ではなくここの展覧会が、ここで共鳴し合っている、という仕掛け、そして第一期第二期第三期、と変容していく面白さ、そして、現在の第一期の中でも、微妙に変化していること! 3箇所、見つけました^^
中尾拓哉さんのキュレーション、メディウムとディメンションシリーズ! 今後の第二弾、第三弾がどう変わっていくのか、すごく楽しみ!
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松井さんが母になったから画風が変わったという単純な話ではないと思うけれど、年齢やライフステージが変化するとともに自画像の描き方が変わっていくのが見えて、とても共感できた。
現美のコレクションも織り交ぜた大規模なユアサエボジさんの展示がとてもよかった。
コレクション展今日が最終日でもう一度見に行きました。森村さんの映像作品をもう一度見たかったので。森村さんが12人のアーティストに扮して、「自分とは何者か」を語っていきます。前回、フリーダカーロの眉毛はなぜつながっているか、を聞き逃してしまって。森村さん扮するフリーダは「鳥の翼である」と。身体に不自由があり、女性で、マイノリティであることからの自由。とても美しい読み解きだなと思いました。