見に行った展示を記録できます。記録は、1954年からの展覧会・作家・批評の記録と、同じ作家・同じ会場でつながります。
展覧会の情報は、会場のサイトにも美術メディアにもあります。Funwowが集めているのは、会場が公開している展覧会の情報と、会場や作家ご本人が登録したもの、会員が残した記録です。同じ作家、同じ会場は1つにまとめているので、ある作家が別の会場で何を出してきたかを、時間順に追えます。ここまでは機械でできます。正しいかどうかは、その場にいた人にしか分かりません。
同じ画廊が、同じ作家の展示を何年も続けています。その間に、その作家は他の会場にも出ています。Funwowでは、それが会場をまたいで、会期の順に並びます。誰と一緒に出したか、どの会場が早くから扱ってきたかも、その並びに出ます。
この並びを追ううちに、見る人それぞれの判断や好みが育てばと思っています。そのために、載る内容を増やしていきたいと考えています。掲載も編集も無料です。
行った展示と書いた感想が、自分のページに残ります。印をつけた作家や会場の次の展示は、お知らせが届きます。
展示歴が1枚のページになり、そのまま人に送れます。批評や記事も同じページに載ります。次の展示を待っている人に、ご自身の名前でお知らせを送れます。
これまで扱ってきた作家の展示が、会場のページに残ります。次の展示を待っている人に、会場の名前でお知らせを送れます。
1954年から2027年まで、約70年分の記録を収録しています。
批評・記事は本文を持たず、どの書き手がどの媒体で書いたかを索引して、元の記事へリンクしています。
2020年代は2026年8月までの6年分で、いまも増えています。
1950年代に入っているのは13件です。当時の展示はもっとありました。作家28,488人のうち経歴があるのは3,369人、展覧会50,712件のうち詳細が残っているのは4,660件で、多くは名前だけの状態です。
追加する方法は2つです。過去の展示をさかのぼって登録すること、これから見に行く展示をその場で記録することです。一度登録した情報は、作家・会場・キュレーターそれぞれのページに自動で載るので、同じ内容を何度も書く必要はありません。
ギャラリーや作家として、会期・出品者・作品を登録できます。掲載費はかかりません。会場は展示とお知らせを、作家は経歴・作品・ご自身のサイトへのリンクを、ご本人が編集できます。
※ 情報の閲覧と記録は、会員登録なしで無料です。情報が集まるほど抜けが減り、会費が集まるほど開発と運営を長く続けられます。
運営と、いま記録を続けている人たちです。見に行った記録は6,280件になりました(2026年8月現在)。










新しくできるようになった機能と、メディアへの掲載は お知らせに日付つきで残しています。展覧会の見どころは レターでお届けしています。
データの誤りを見つけたとき、掲載したい展示があるとき、動作に不具合があるときは、いつでもご連絡ください。
数字は2026年8月31日時点のものです。