1954年から現在まで。展覧会・作家・批評を結ぶ、美術のオープン・データベース。
展覧会の情報は、会期が終わると会場のサイトから消えてしまいます。誰が企画し、誰が出品し、どんな批評が生まれたのかは、別々の場所に散らばったままです。Funwowは、それをひとつに結んで残しています。
行った展示と書いた感想が、自分のページに残ります。好きになった作家が過去にどこで展示し、誰と一緒に出し、どんな批評が書かれたかも辿れます。
会期が終わっても展示歴が消えず、そのまま人に送れるページになります。展示した事実だけでなく、書かれた批評や記事も同じページに並びます。
告知として流れて消えていた展覧会が、会場のページに年表として積み上がります。過去にどんな企画をしてきたかが、そのまま残ります。
1954年から2027年まで、約70年分の記録を収録しています。
2020年代は2026年8月までの6年分で、いまも増えています。
1950年代に入っているのは13件です。当時の展示はもっとありました。作家28,480人のうち経歴があるのは3,281人、展覧会50,163件のうち詳細が残っているのは4,317件で、多くの行が「名前だけ」の状態にあります。
足していく方向は2つあります。過去にあった展示を遡って足すことと、これから見に行く展示をその場で記録することです。1度登録された情報は、作家・会場・キュレーターの各ページへ自動で紐づくため、同じ内容を何度も書き込む手間はありません。
※ 情報の閲覧と記録は、会員登録なしで無料です。情報が集まるほど記録の穴が埋まり、会費が集まるほど開発と維持を長く続けられます。







データの誤りを見つけたとき、掲載したい展示があるとき、動作に不具合があるときは、いつでもご連絡ください。
数字は2026年8月28日時点。Funwowのカタログから直接集計しています。