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メディウムとディメンション:Continuum BAU SHIBUYAで開催中・10月3日まで
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
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1992年東京生まれ、東京拠点の美術家。2017年多摩美術大学油画専攻卒業。世界各地の神話や伝承を重ね合わせた絵画を制作。一度描いた像をナミブ砂漠の砂を混ぜた絵具で覆い隠し、その上に新たな像を描く独自の積層技法で、見通せない不可視の層を一枚の中に生み出す。個展に「paintings of stranger」(TOKAS本郷, 2020)、「Pale Phantom」(King's Leap, NY, 2024)など。
「東京造形大学 創立60周年記念事業 『ゲシュタルトゥング企画』」
再訪。キュレーションの中尾拓哉さんと三田村さんのトークへ。三田村さんの展示は「22世紀もファウンド・フォト」自分の死後、自分の作品は誰かが見つけてくれるだろか、という、制作の原点となった22歳の体験を話してくださいました。また、中尾さんから、この展覧会はグループ展ではなくここの展覧会が、ここで共鳴し合っている、という仕掛け、そして第一期第二期第三期、と変容していく面白さ、そして、現在の第一期の中でも、微妙に変化していること! 3箇所、見つけました^^
中尾拓哉さんのキュレーション、メディウムとディメンションシリーズ! 今後の第二弾、第三弾がどう変わっていくのか、すごく楽しみ!
松本 菜々「Fungal Fugue(ファンガル・フーガ)」(HAGIWARA PROJECTS・2023)で共演
玉山拓郎「メディウムとディメンション:Continuum」(BAU SHIBUYA・2026)で共演
豊嶋康子「メディウムとディメンション:Continuum」(BAU SHIBUYA・2026)で共演