「喪失と生成が目まぐるしく繰り返されるこの世界で、今日もまた昨日となっていく」というステートメントを掲げる水上愛美の KOSAKU KANECHIKA 初個展。神話や文学など他者が遺してきた物語的断片を絵画上で組み合わせ、現代を生きる個人の実感を通じて再生成する。「不可視」と「可視」という相反する運動を絵画行為によって接続する試みを展開する。
終了
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