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1976年石川県生まれ。パーソンズ美術大学写真学科卒業。東京在住。 写真集『intimacy』で第39回(2013年度)木村伊兵衛賞を受賞。 写真やパフォーマンスに加え、サウンド・インスタレーション、映像、ドローイング、詩や短編の執筆など、多岐にわたる表現を横断的に展開。 既存の概念や規範を揺り動かしうる周縁化された声や存在を感じ合い、それらの「小さな波」を集めて大きな波を作り出そうと実践を続けています。 主な展覧会に、「ネズミたちの寝言|We Squeak」(2023年、KEN NAKAHASHI、東京)、「高松コンテンポラリー・アート・アニュアル vol.10 ここに境界線はない。/?」(2022年、高松市美術館、香川)、「フェミニズムズ/FEMINISMS」(2022年、金沢21世紀美術館、石川)、「シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く」(2020年、KEN NAKAHASHI、東京)、「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15」(2018年、東京都写真美術館、東京)、「Family Regained」(2017年、KEN NAKAHASHI、東京)など。 作品は、国内外の個人コレクターに加え、スペンサー美術館(アメリカ)、SUNPRIDE FOUNDATION(香港)、東京都写真美術館などのパブリックコレクションにも収蔵されています。
ほか 私設・企業コレクション等 1 件
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。