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1982年生まれ、2007年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。日々過ごすなかでの記憶やふとした気づきを元に、ものごとの確かさと不確かさを探求するような作品を手がける。近年の展覧会に、「味/処」(神奈川県民ホールギャラリー、2023)、「今村遼佑×光島貴之〈感覚の果て〉」(アトリエみつしま/京都、2023)、個展「永くて遠い、瞬きする間」(Finch Arts/京都、2021)、個展「雪は積もるか、消えるか」 (アートラボあいち、2018)など。 https://imamuraryosuke.info/