
日本、〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目32−10
行き方 ↗
Awase gallery(新宿三丁目)は、建築家・松井陸とアーティスト・山田康平が運営するアーティストランスペース/ギャラリー。曖昧で多義的なテーマ「Landscape(風景)」を軸に、空間や構造と深く関わるアーティストや建築家を紹介し、抽象絵画やランドスケープ的視点など、視覚にとどまらない時空間的な表現を取り入れた展示を展開する。今後はアーティスト×建築家の協働企画に加え、アジアを中心とした海外作家の紹介や企業連携ワークショップなど、領域横断のプロジェクトも予定している。
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推薦していたアーティストの展示ギャラリーできてよかった!

江副記念リクルート財団 アート部門奨学生による第2回グループ展「漂進」 AWASE galleryではこのたび、「江副記念リクルート財団」主催による、アート部門奨学生の第2回グループ展「漂進」が開催される運びとなりました。 日本をルーツに持ちながら、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアの異なる国や地域で活動・研究を続ける若手アーティストたち によるグループ展になります。異なる文化背景や専門領域を持つ5名の奨学生が自ら企画・運営を行い、「私たちはいつ、何に帰属意識をもつのか?」という問いを起点に、現代のなかで揺れ動く個人の感覚を見つめ直します。 ぜひこの機会に、若手アーティストたちによる多層的な視点にご期待ください。 会期は7月29日(水)〜8月9日(日)、会場はAWASE gallery(新宿)、会期中無休で、どなたでも予約なしでご来場いただけます。 — 【会期中イベントについて】 会期中、多数のイベントを開催します。(要事前申込) ※最新情報や詳細は公式SNS(@recruit_art)にて随時ご案内いたします。 トークイベント①:8月1日(土) 15:00-16:30 見留さやか 氏(山口情報芸術センター[YCAM]) トークイベント②:8月2日(日) 15:00-16:30 小宮りさ麻吏奈 氏(アーティスト、アーター、漫画家) トークイベント③:8月9日(日) 15:00-16:30 金子智太郎 氏(愛知県立芸術大学美術学部准教授) サウンドパフォーマンス:8月8日(土) 17:00~ 田上碧 氏(ヴォーカリスト) — 【展覧会について】 2025年に開催された前回展「回帰観測」に続く本展では、公益財団法人江副記念リクルート財団の支援を受け、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで活動を続ける5名のアーティストが参加。彫刻、写真、サウンドアートなど多様な実践を通して、それぞれの経験や環境、他者との出会いが、どのように制作や視点を形成しているのかを提示します。 本展は、「私たちはいつ、何に帰属意識をもつのか?」という開かれた問いから始まります。本展において帰属意識とは、固定された単一の属性としてではなく、それぞれの記憶、価値観、関係性、社会的背景の積み重なりによって形づくられるものとして捉えられています。参加作家たちは、それぞれがなぜ今ここに立っているのか、その背景にある経験や感覚を見つめ直します。異なる文化や社会のなかで生活し、制作を続けることは、必ずしも明確な答えや安定した帰属意識を与えるものではありません。むしろその過程で、互いに共有しえない差異と、予期せぬ共通性の両方が浮かび上がります。本展では、「自分にとって何が重要なのか」を問い直すことを通して、個人を形成する複雑で重層的な条件について考察し、さらなる制作への発見点とします。 タイトル「漂進」は、確かな足場を持たないまま、それでもなお進み続ける状態を示しています。水が異なる環境を通り抜けながら、その場所の痕跡を帯び、かたちを変え続けるように、作家たちの実践もまた、土地や経験、他者との出会いを内包しながら変化し続けています。本展は、不確実さを解消することではなく、その複雑さや揺らぎのなかを進み続ける過程そのものに目を向けます。それぞれ異なる軌跡をもつ作家たちの実践を通して、本展が移動、記憶、環境、そして日常的な経験によって形づくられる現代のあり方について考える契機とします。 富田ネオ / Neo Tomita 中岡尚子 / Hisako Nakaoka 平石幸一ラファエル / Koishi Raphael 山田誠人 / Masato Yamada

高山芳のさんの小さく繊細に動く作品に惹かれました!
短編小説のようなショート動画、シュールな世界、ユーモアトッピング