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ヨーガン・アクセルバルは、1972年スウェーデン生まれ。15年間のニューヨークでの活動を経て、2011年より東京を拠点に活動。近年は国内外での展覧会や他分野とのコラボレーションを通じて、表現の幅を広げています。2023年にはマツモト建築芸術祭に参加、2024年にはKEN NAKAHASHIでの個展「火は火みずからを滅ぼすだろう」、同個展をLOWWでの後期として展示、岡田佑里奈との二人展「Pairspective 002: Cosmos」、台湾のグループ展「Bad Romance」などに出展。作品集『Looking Up』(2022年)では詩や音との連動を試み、現在も詩人・高橋睦郎やサウンドアーティストとの協働を継続。孤独、記憶、歴史、そして現在の人間の精神的・社会的な状態(あるいは私たちの世界)との関係に焦点を当てた作品を通じて、写真・詩・音が交差する独自の表現を展開しています。