企画展 アートの学び展 アートインクルージョンの練習問題 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館で開催中・11月1日まで
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1966年山梨県生まれ。山梨県在住。 多摩美術大学大学院美術研究科修了、多摩美術大学非常勤講師。1995年〜96年にかけて365日の展覧会「365大作戦」を全国で行い、その模様をNHK BS「真夜中の王国」の「開発くんが行く」で放映。2002年PSI MOMA「Dia del Mar/By the Sea」。2004年ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」。2005年ドイツ、カールスルーエのZKM|Museum for Contemporary Art「Life Art from Artificial Light 」出品。2006年ドイツ、ニューナショナルギャラリー「ベルリン-東京、東京-ベルリン」参加。同年「越後妻有大地の芸術祭2006」、2008年イギリスのリバプール「Jump Ship Rat”POP-UP”」出品。2016年市原湖畔美術館「開発好明:中2病展」。2019年東京都現代美術館「あそびのじかん」出品。2024年東京都現代美術館にて個展「ART IS LIVE ―ひとり民主主義へようこそ」を開催。東日本大震災後、被災地におけるプロジェクトをライフワークとして継続中。2025年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。 コレクション 東京都現代美術館、東京 バンフアートセンター、カナダ
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コレクション展今日が最終日でもう一度見に行きました。森村さんの映像作品をもう一度見たかったので。森村さんが12人のアーティストに扮して、「自分とは何者か」を語っていきます。前回、フリーダカーロの眉毛はなぜつながっているか、を聞き逃してしまって。森村さん扮するフリーダは「鳥の翼である」と。身体に不自由があり、女性で、マイノリティであることからの自由。とても美しい読み解きだなと思いました。
松井さんが母になったから画風が変わったという単純な話ではないと思うけれど、年齢やライフステージが変化するとともに自画像の描き方が変わっていくのが見えて、とても共感できた。
現美のコレクションも織り交ぜた大規模なユアサエボジさんの展示がとてもよかった。
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