伊藤誠・佐藤克久・益永梢子・木下理子の4人によるグループ展。伊藤は様々な素材を用いた立体、佐藤は絵画という制度・形式を題材に色彩と形態の関係を探り、益永は周囲の環境や空間の観察から色彩・線・パターンが繋がり合う造形を、木下は重力や風、湿度、日光で形や見え方が変化する作品を「ドローイング」と呼び展開している。
9月26日から
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