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暮らしのなかで見落とされる些細な事柄を感知するための手がかりとして、作家のコントロールの及ばない重力、風、湿度、日光などにより、形や見え方が様々に変化する作品を「ドローイング」と呼び、環境や世界を知る「知覚装置」としての作品群を展開している。 1994年 東京生まれ。2019年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科修士課程 美術専攻油絵コース修了。 近年の主な展示として、「立ち顕れる―生きられた世界の見取り図」(2025年 / GALLERY SCENA.)、「Ma – entreles lignes -」(2025年 / Yvon Lambert)、個展「Map and Wind」(2024年 / pokettales)、「beyond form / かたちなき野性 GUSHA GUSHA, KUSHA KUSHA」(2024年 / 21_21 DESIGN SIGHT Gallery3)、個展「TYPO / PLATE」(2024年 / 東塔堂)、「VOCA展2024」(2024年 / 上野の森美術館)、個展「幽かなスリル」(2024年 / もりやまていあいとう / えいとう<森山邸>)など。
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