夢の中に繰り返し現れる一つの川の記憶を起点とする中村太一の個展。父にその情景を語ったところ「夢の川」と呼ばれたという体験から着想し、人間と自然、生きものが共に存在する風景を描く。近年制作拠点を山間へ移し、油彩とアクリルを併用する新作を発表。同画廊での4回目、2年ぶりの個展。
開催中・9月22日まで
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