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今年の5月から6月にフィンランドとエストニアに滞在した作家が、どちらの国も静寂と光に満ちていたと振り返る。本来交わるはずのない二つの間に、無限のグラデーションが存在するように思えたという滞在の経験にもとづく展示。
11月18日から
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