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ここ数年、奥深い森に通って制作しているふたつのプロジェクト。 森の空気感をなるだけ生の状態(RAW) で捉えた “somewhere forest”と、 そのイメージに森への畏怖の念 (AWE) を込めた表現を加えた “piles”。 そのプリントを森の土で煮込み、パズルの様に森のピースを再構築した”piles”は、僕に迫ってくる目には見えない森のパワーのうねりや様々な生命のリズムを想起させます。 全く違う印象を持ったイメージ達ですが、それぞれが違った観点で僕にとっての森を表現する大切なシリーズです。 今回、この異なったふたつのアプローチを同じ空間に存在させる事でどのような相乗効果が現れるのか、僕自身とても楽しみですし、より多くの方々に体験して頂けたら幸いです。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
10月28日から
行きたいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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