読み込み中…
日本、〒112-0005 東京都文京区水道2丁目14−2 長島ビル 1f
WAITINGROOMは、2010年秋に東京・恵比寿で開廊し、2017年より江戸川橋・神楽坂エリアに拠点を移して活動をしています。メディウムや形式にとらわれず、社会・文化・技術といった境界を横断しながら、思考を展開する現代美術のアーティストを紹介しています。 ジェンダー、身体、記憶、アイデンティティなどの批評的なテーマを背景に、個人的な語りと社会的構造の接点を可視化する作品。素材や空間、感覚の知覚を探る詩的かつ身体的な表現。あるいはデジタルとアナログ、実空間と仮想空間の往還を通して、新たな視座を提示する実践など、多様なアプローチを重視しています。 また、「ギャラリーは入りづらい」という印象をやわらげるために、名前にもなっている“WAITINGROOM=待合室”のような性格に着目し、鑑賞者と作品、ギャラリスト、アーティストのあいだに自然と会話が生まれるような、ひらかれた空間づくりに取り組んでいます。 現在、飯山由貴、伊東宣明、エキソニモ、大久保紗也、川内理香子、オノデラユキ、川辺ナホ、高田冬彦、土取郁香、三宅砂織といったアーティストが所属しています。
現在地を確認しています…
個展率は出展作家が判明している展覧会(個展64+グループ展31=95件)で算出。作家不明の展覧会は除外。
自身で撮影した写真をデジタル加工で変容させることで知られる作家が、生成AIと向き合った新シリーズ。 岸裕真とのトークもとても面白かった。 この次の展開への期待が高まる興味深い展示でした。

