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昨年秋より始動したルーニィ新企画“HUGL”(以下ハグル)より、2026年3月下旬から 9月にかけて、取り扱い作家を紹介する展覧会をリコメンドウォールにて開催中です! 山田さんは、線の美しさや混色の面白さを追求した絵とデザイン制作を中心に、近年は変形パネルや半立体表現を用いた祈りの対象・呪具のようなイメージの絵画を生み出しています。 人間が抱く“感情”は、言葉になったときに初めて他者と共有することができます。 しかし、感情が言葉という輪郭を持ったとき、言葉になりきれなかった感情の端っこがこぼれ落ちてゆくのを、なんとなく感じます。 彼女の作品はまるで、そのこぼれ落ちた感情たちが具現化したもののようで、観る者に“響き”を残していきます。 鑑賞者それぞれの感覚や経験に解釈を委ね、正解の定まらない状態を対話と捉えています。 美しさの奥に潜む不穏さ、仄暗さの中にあるユーモアや軽やかさなど、 鑑賞者によって印象や物語が変化し、観るたびに異なる感覚や新たな発見のある作品であれたらと思います。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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