
写真家。2008年ビジュアルアーツ大阪写真学科夜間部卒業。2021年9月写真集『風をこぐ』モ・クシュラ社より刊行。刊行記念展示全国16箇所巡回。2024年大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ「Bankart妻有」より『交信』出品。『Kette』2021年度 写真新世紀 佳作(椹木野衣氏選)。2024年より石川県珠洲市在住。 キュレーター。東北芸術工科大学准教授。世田谷美術館、太田市美術館・図書館の学芸員を経て現職。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションによって、表現の生まれる土地や時代を展覧会という場を通して視覚化することを試みている。父の葬儀の1日をおさめた私家版写真集『flows』(写真:吉江淳、アートディレクション・デザイン:平野篤史)の発行を機に、岡本健+と知り合う。現在、岡本健+が亡くなった後の事務所及び周辺を吉江淳が撮影した写真をもとにした本『floats』(アートディレクション・デザイン:山田悠太朗)を制作中。 美術作家。1978年愛知県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。歩行、呼吸、睡眠、発話、食事、洗濯など、生命や生活の基盤となる営みを見つめ直し、インスタレーション・映像・写真・パフォーマンスを制作する。2013年より、さまざまな持ち主と出会いながら、世界各地で自立する杖を撮影する《Cane Project》を展開している。2025年「夏のうたげ、東京」(iwao gallery)に参加。
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