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大島 成己 個展 10月17日から ギャラリーノマル で展示
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
1963年大阪府生まれの写真家。2011年より、被写体を異なる焦点距離で数百枚撮影しコンピュータ上でグリッド状に再構成する「haptic green」シリーズに取り組み、近景の「部分」と遠景の「全体」が併存する写真で鑑賞者の空間認識を撹乱する作品を発表している。
出典元:各美術館・ギャラリー・作家の公式サイト(各項目のから)
現像屋のミスが意味を持つ作品となった本作品。 写真というメディアの脆弱な側面も価値になる面白い作品でした。
昨年の展示で拝聴した梅津さんとのトークでも言及されてた作品をようやく拝見できました!
モニター上で映像をコラージュするというなんともアナログな手法がとても楽しい。 初プライマリーギャラリーの展示だそうです。
大島さん、ミニマルな視点でめちゃくちゃいい。 アウトプットも丁寧で好み。