町田市立国際版画美術館による企画展。1991年から2001年にかけての10年間を、版画が従来の枠を越えていった転換期として再考し、写真や立体との融合、大規模化、デジタル技術の活用などの実験を約100点の作品で紹介。1991〜2001年に開催された5つの現代版画展を素材に、戦後50年(1995年)など20世紀末の時代意識も振り返る。
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