1888年京都生まれの洋画家(1986年没)。浅井忠に学び渡仏してルノワールに師事、その色彩感覚に強い影響を受けた。帰国後は日本の伝統美と西洋油彩を融合させ、豊麗な色彩と奔放な筆致による独自の様式を確立。安井曾太郎と並び近代日本洋画を代表する存在となった。代表作に「紫禁城」「北京秋天」など。文化勲章受章。
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