1979年島根県生まれのキュレーター・美術評論家。一橋大学商学部卒業、同大学院言語社会研究科修了。府中市美術館、東京ステーションギャラリーの学芸員を経て、2021年より東京国立近代美術館主任研究員。戦後日本の前衛芸術を軸に、マンガ・大衆誌・広告など複製文化と美術を横断する展覧会を企画。倫雅美術奨励賞、美連協カタログ論文賞を受賞。著書に『芸術のわるさ コピー、パロディ、キッチュ、悪』。