1950〜60年代の日本において、抽象表現主義やアクション・ペインティングが席巻するなかで独自の応答を試みた女性作家14名に光を当てる企画展。芥川(間所)紗織、田中敦子、草間彌生、白髪富士子、田部光子ら約120点を一堂に集め、なぜ彼女たちが「美術史から消えた」のかを問い直す。
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