2006年5月に設立された無人島プロダクションの20周年を記念する3部構成回顧展の第1部。テーマは「傷」で、過去作を現在の社会状況下で再展示することにより、参加作家が20年間見つめてきた課題を問い直す。「過去に見た」ものから「初めて見る」ものまで様々な作品が並び、新鮮な驚きを伴う思考を促す。キュレーターは東京国立近代美術館の成相肇。
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