スウェーデン出身・東京在住の写真家ヨーガン・アクセルバルによる当ギャラリー4回目の個展。詩人・高橋たつおの詩と写真を組み合わせた新作を発表。ピールアパートフィルムのポラロイドを和紙にプリントし木製パネルに貼る新たな手法を導入。第一次大戦時の大久野島の毒ガス兵器開発やフリッツ・ハーバーの歴史を背景に、人間の行為と戦争を巡る対話を展開する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る