ヨーガン・アクセルバル(Jörgen Axelvall)の個展。ノーベル賞の合成アンモニア発明と化学兵器開発という化学者フリッツ・ハーバーの二面性を主題に、戦時中に化学兵器が極秘に製造された大久野島を訪れ、コンクリートの掩蔽壕に残る焼け跡を「真鍮上のアンモニウム酸化UV硬化インク」として記録。花火のイメージも交え、破壊と祝祭の逆説を、詩人・髙橋睦郎や音楽家Arigtoとの協働とともに展開した。
終了
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