戦後日本美術の重要作家・榎倉康二を紹介する個展。もの派と関連づけられることも多いが、榎倉は物と身体の間に生じる出来事を捉えるため写真という媒体を選び続けた。1970年代の写真シリーズ「予兆」、80年代のインスタレーション「Figure」、スクリーンプリント「干渉」、大型ドローイングなど計6点を展示する。
開催中・10月24日まで
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