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G foundation collection Tokyoによる「foundation collection #007 Koji Enokura」展。国立市内5ギャラリーによる写真イベント「国立写真間」参加企画として開催され、廃油をモチーフとする初期ドローイングからゼラチン・シルバープリント、版画まで6点を中心に展示。もの派の文脈に位置づけられがちな榎倉が、写真を選択して「もの」と身体の接触の不可視の瞬間を捉えた実践を辿る。
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